mbaachanのブログ

このブログは、若い人に向けてのメッセージです。核家族の今、昔からの知恵や考え方を広く伝えていくために発信しています。当サイトのプライバシーポリシーはこちら→https://www.mbaachan.work/entry/2019/07/04/222021

♫ 今日は何の日 ♫ (1月10日は明太子の日)

「今日は何の日」1月10日は「明太子の日」


1949(昭和24)年1月10日、創業以来研究を重ねてきた「からし明太子」が初めて店頭に並んだことを記念して、福岡県の食品会社「ふくや」が制定。


また別日ですが、12月12日にも(紙面に明太子が初めて登場したとされる日)を山口県の明太子業者「前田海産(株)」が記念日に制定しています。

それだけ明太子が、私たちの生活に馴染んでいるということでしょうか。


明太子は元々、朝鮮半島に伝わる家庭の惣菜の1つとして日本に伝わり、これを日本人の口に合うように、味付けし直したものです。


明太子と言えば博多が有名ですが…

博多明太子が世に知られるようになったのは、戦後博多に「ふくや」を創業した川原俊夫氏のおかげと言われています。


川原氏は戦前釜山に住み、終戦を機に夫婦で日本に引き上げてきました。

が、かつて食べていた明太子の味が忘れられなくて…

でも、ここは日本。

10年の歳月をかけて、日本人の口に合う明太子を作りだしました。


川原氏は、評判になり始めた明太子の製造を企業秘密にせず、知りたい人には快く教えました。その甲斐あって博多では、明太子の製造会社が、次々と増えていきました。


1975年に新幹線が博多まで伸びて、輸送が楽になったおかげで「博多明太子」は全国に広まり、多くの人に知られるようになりました。


現在、日本での明太子消費量は、年間3万トンといわれ、国民の間に広く浸透しています。


明太子は、元々は、スケトウダラの卵巣を辛子入りの調味料に漬けたもので、17世紀には、すでに朝鮮半島で食されていました。


日本で食されるようになったのは20世紀に入ってからですが、日本人の口に合うよう、改良を重ねた川原俊夫氏の努力のおかげで、今では、国民食と言っても良いくらいの存在になりました。


さて…

明太子と言って、すぐ頭に浮かぶのは「おにぎりの具」


海苔業者で有名な「山本山」が2019年9月13日に、日本全国の、一般のFacebookユーザーの中から、海苔に関心を持っている人4,036人を対象に実施した「好きなおにぎりの具」アンケート調査の結果をお知らせしましょう。


【好きなおにぎりの具ランキング】

◯総合ランキングトップ10

第1位    鮭(21.6%)

    2位    明太子(13.3%)

    3位    梅干し(12.7%)

    4位    昆布・昆布佃煮(8.9%)

    5位    たらこ・焼きたらこ(8.6%)

    6位    ツナマヨ(7.4%)

    7位    すじこ(5.4%)

    8位    おかか・鰹節(3.5%)

    9位    塩のみ(3.4%)

  10位    梅おかか(3.3%)


◯女性人気ベスト5       ◯男性人気ベスト5

 第1位    鮭                        第1位   鮭

     2位   明太子                     2位   明太子

     3位   梅干し                     3位   昆布

     4位   ツナマヨ                 4位   梅干し

     5位   すじこ                     5位   おかか


さて、貴方のお好みの具はありましたでしょうか?


私は、明太子を具にした、ご飯熱々で海苔がパリッとしているおにぎりが大好きです。

(邪道かもしれませんが、大葉を1枚海苔とご飯の間に挟んで頂いています)


以上「明太子の日」のレポートはこれで終了です。

今晩あたり、「明太子」を乗せた美味しいご飯、ちょっと食べたくなってきましたね〜


                                ♫ シャーベットメロン ♫