mbaachanのブログ

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♫ 今日は何の日 ♫ (10月24日はマーガリンの日)

「今日は何の日」10月24日は「マーガリンの日」


1869(明治2)年、ナポレオン3世が、当時フランスで不足していたバターの代替品を募集。


この時、化学者のメージュ ムーリエ イポリット氏が、バターに似せて作った「マーガリン」を考案し、採用された、と言われています。


これを受けて、日本マーガリン工業会が、同氏の誕生日(1817年10月24日)に因んで、この日を記念日に制定しました。


同工業会では「マーガリンの日」プレゼントキャンペーンを実施していますので、以下お知らせします。


◯応募期間

    2019年9月11日(水)〜11月13日(水) 18:00迄


◯応募資格

    誰でも、一回のみ応募可能


◯賞品

    A賞

    sirocaプレミアム

    オーブントースターすばやき…8名

    B賞

    マーガリンオリジナル

    絵皿&マグカップ…70名


◯問合せ先

    キャンペーン事務局

    0120-473-848

       10:00〜17:00  (土・日・祝 除く)

◯応募方法

    「マーガリンの日」プレゼントキャンペー

    ンのサイトを開いて応募してください。

    ハガキや封書では受付ていませんので、ご

    注意を


さて…

マーガリンと言えば、

問題になるのが「トランス脂肪酸」ですが


「脂質に偏った食事をしている人は注意が必要だが、通常の食生活では、健康への影響は小さい」と、食品安全委員会が結論付けています。


トランス脂肪酸が含まれる食品としては…

代表に挙げられるのがまず「マーガリン」


そして「ファットスプレット」

マーガリンの一種。油脂の成分がマーガリンより少なく、果実加工品、チョコレートなどに使用されます。


ショートニング

マーガリンから、水分と添加物を除いた油脂で無味無臭。パンや菓子に使用すると「さっくり」焼き上がり、揚げ物もパリッと仕上がります。知らず知らずに食べている可能性大なので、注意が必要です。


ショートニングが使われているものはパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子。揚げ物などにも、ほぼ含まれています。

気になる方は、表示をチェックしましょう。


では…

トランス脂肪酸が健康に及ぼす影響とは…


トランス脂肪酸はLDL(悪玉)コレステロールを増やし、HDH(善玉)コレステロールを減らし、動脈硬化を促進し、心疾患の危険性を高めることが確認されています(WHO)

また、免疫機能の低下やアレルギー疾患の増加、発ガンのリスクを高める、認知症、糖尿病との関連など、様々な事への関連が疑われています。


トランス脂肪酸の研究が進むとともに、動物性脂肪のバターより健康的では?と広がっていったマーガリンへの信頼度はすっかり薄れ、売上げも、右肩下がりに落ちていきました…


そして…最近では

トランス脂肪酸を意識した、様々な商品が出ています。

トランス脂肪酸ゼロ」

「水素添加油不使用」

「硬化油不使用」

の表示のあるマーガリンは、トランス脂肪酸に関しては安全です。

低トランスと書かれているものもありますし、トランス脂肪酸の量を表示している商品もありますので、しっかり見極めて購入することを、お勧めしたいと思います。


最近では、バター並みに美味しいマーガリンも、色々と出ているようです。


まるで、お店で出てくるトーストのよう、と評判の業務用マーガリンも、ネットで簡単に購入出来る時代に…


興味のある方は、調べてみてください^_^


                                 ♫ シャーベットメロン ♫