mbaachanのブログ

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♫ 今日は何の日 ♫ (10月15日はキノコの日)

「今日は何の日」10月15日は「キノコの日」


10月はキノコの需要が盛んになる時期である事から、日本特用林産振興会が、真ん中の15日を「キノコの日」に制定 


◯食べても安全なキノコ

◯食べると危険なキノコ

などの区別を、もっと多くの人に知ってもらうための取り組みが、各地で行われているそうです。


キノコには、たくさんの種類があります。そして、毒キノコにも、色々な種類が…


スーパーなどで売っているキノコは安全ですが、山林や道端で自生(寄生?)しているキノコは、安全か危険か、素人に判断は出来ませんね。

野生のキノコを採って食べることは(多分、誰もしないとは思いますが)絶対に止めましょう。

どうしてもキノコ狩りに出かけたい方には、専門家の同行が必要です。

お忘れなく。


さて今回、私からは、スーパーで買える、安全なキノコのご紹介をさせて頂きましょう。


①しいたけ

食用キノコの王様です。

かさが開ききらず、肉厚のものが、歯ごたえがあり、美味しいです。

干し椎茸は、利用範囲が広く、出汁としても有用です。

「どんこ」は、品種ではなく、まだかさの開ききらない、丸く肉厚のしいたけを乾燥させたものを言います。


②ブナシメジ

クセがなく、旨味があるので、どんな料理にも合います。

炊き込みご飯、さっと茹でたり、出汁で煮て和え物、酒を振ってホイル焼き等…

石づきの、1番下の部分だけを切り落とし、手で小分けにして使いましょう。


③本シメジ

どっしりとした形から「大黒シメジ」とも言われます。

味わい深く、美味しいキノコです。

値段は高めですが、買う価値はあります。


④ブナピー

ブナシメジの改良種。白い姿が可愛いキノコです。

キノコの「ホクト」が開発したオリジナル品種です。

クセがないので、キノコが苦手な人にもお勧めできるか、と思います。


⑤ヒラタケ

水分が多いのが特徴。

鍋、スープ、煮物など、水の多い料理に向いています。


⑥エリンギ

愛知の森林・林業技術センターが平成5年、国内で初めて人工栽培に成功しました。

元々西洋のキノコなので、パスタや肉料理の付け合せなどに向いています。

アワビにも似た、軸の部分の歯ざわりが人気の秘密です。


⑦マッシュルーム

ホワイトの他、最近はブラウンマッシュルームも出回っています。

ブラウンの方が味が強いです。

バター炒めやクリームシチュー、スープ、パスタ、アヒージョ等、西洋料理には欠かせない存在です。


エノキダケ

鍋に欠かせないキノコの定番。

クセがなく安価で、ダイエットに良いと、若い女性を中心に、ヒタヒタと流行しつつあります。

※基本的にキノコは、カロリーがほとんどなく、繊維質が多いので、ダイエットにお勧めです。


なめこ

最大の特徴の「ヌメリ」は「ムチン」という、体に良い物質によるものです。

どんどん食べると良い^_^

なめこは何と言っても、味噌汁にすると美味しい。

私は個人的に、なめこと大根と油揚げを入れた味噌汁が大好きです。


マツタケ

キノコと言えば…

何と言っても「マツタケ」を忘れるわけには行きません。

が…

栽培が出来ず、採れる環境も激減しているため、益々希少価値が高くなっています。

国産マツタケは、庶民にはちょっと手の届かない金額ですが…

カナダ産や中国産なら、何とか買えそうな値段で出回っているので、時には「マツタケご飯」など、してみたらいかがでしよう。


秋の夜長…

キノコ鍋など、いかがでしよう。


「キノコの日」だから、もしかして今日は何処かでキノコ、安売りしてるかも知れませんよ。

美味しく、安く頂きましょう^_^


                                   ♫ シャーベットメロン ♫