mbaachanのブログ

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(豆より小さい)コメ知識「野菜の保存法。野菜も風邪をひく?」

冷房の効いた部屋にいると、風邪をひいてしまうことがありますが…


冷蔵庫の中で風邪を引く野菜がある事を、知ってますか?

特に夏野菜は低温に弱く…

例えばなすは、鮮やかな紫色が茶色に変色したり、くぼみが出来たりします。

きゅうりも すが入って、しなびた感じに変わってしまいます。


これは、冷やし過ぎる事が原因で起こる「低温障害」という現象です。


なすやきゅうりの適温は10°Cくらい。

冷蔵庫の野菜室の温度は、5°〜7°C。


野菜室で保存する場合は、新聞紙に包んで、冷気が直接当たらないよう工夫するとよいでしょう。


大根も、新聞紙に包んでおくと、すが入らず長持ちします。


オクラ、ピーマン、トマトなども「低温障害」を受けやすいので気をつける必要があります。


じゃがいも、さつまいも、里芋などの芋類や、玉ねぎ、ごぼう等の根菜類も、常温保存の方が適している野菜です。


ごぼうは泥つきのまま新聞紙にくるんでおくと、長持ちします。


かぼちゃも、丸ごと常温保存が向いていますが、カットされたものを購入した場合は、痛みやすくなるので、タネとワタを除いて、保存袋に入れ野菜室へ。


果物の中では、バナナ、マンゴー、パイナップルなどが「低温障害」を起こしやすいので注意が必要です。


香草のバジルも低温に弱いので、水を張ったコップに挿して、台所のカウンターなどに飾って(?)おくとよいでしょう。


因みに、葉野菜の保存法。

ほうれん草、小松菜などは、立てて保存が基本です。畑にいるのと同じ状態にしてあげるのが、長持ちの秘訣。

牛乳パックなどに立てて入れ、野菜室へ。

乾燥しやすいので、濡れた新聞紙で包んであげましょう。


最後に…

キャベツ、レタスは芯をくり抜き、濡らしたキッチンペーパーを詰めておくと長持ちします。


10月になると、消費税が上がって、家計に、余計な負担がかかる事になりますね。

食料品は8%のままで、据え置きですが、他で出費が嵩む分、少しでも節約に繋がる工夫をしてみましょう。


より賢く、賢明に…^_^


                                              ☆ メロンパン ☆