mbaachanのブログ

このブログは、若い人に向けてのメッセージです。核家族の今、昔からの知恵や考え方を広く伝えていくために発信しています。当サイトのプライバシーポリシーはこちら→https://www.mbaachan.work/entry/2019/07/04/222021

˚✧₊⁎キラ輝く幸運の令和にようこそ⁎⁺˳✧༚ (「まだ」と「もう」)

例え話です。


ある人が友人に、美味しいお酒をご馳走しました。

2人は豪快に飲み進み、お酒が瓶の半分ほどになった時…


ご馳走している側が「もう半分になってしまった」と言って、お酒をしまおうとしました。

が、ご馳走になっている側にとってみれば「まだ半分残っているのに…」と残念そう…


もし、この話が反対だったらどうでしょう?


ご馳走になっている側が「もう半分になってしまったから終わりにしよう」と言い、

ご馳走している側が「でも、まだ半分残っているから飲もう」と言ったとしたら…


どちらのケースが、お互いにとって気持ちが良いかは、明らかですね。


「まだ」と「もう」

話の内容は同じでも、使い方を上手にコントロールするだけで、周りを気持ちよくしたり、仕事の効率を上げたり…


使い方次第で、話をする側の好感度はアップし、受ける側との信頼性が生まれてくる事でしょう。


繰り返しますが、話の内容は同じです。

「まだ」と「もう」の使い方を変えるだけで、捉え方がガラッと変わってくる事を、次の例で確認してください。


「間もなく納期」の仕事を8割こなした時、上司から「まだ2割残っているじゃないか、早く終わらせろ」と言われた場合…

部下は、残りの仕事に対するプレッシャーが強くなりますが…


もし上司が「もう8割終わったんだね。あと少しだ」と言ってくれれば「そうだ。あと少しだから頑張ろう」と俄然、やる気と意欲が湧いてきます。


話の持っていき方1つで、気持ちの持ち方に、大きな違いが出てくる事が、よく分かりますね。


「まだ」と「もう」を上手に使い分ければ、いつも前向きな気分でいられます。

また、周りの人を心地よくさせる事も出来るのです。


心地よくしてくれる人の周りには、それを求めるたくさんの人が集まります。


そして「類は友を呼ぶ」…

ポジティブシンキングの周りにはポジティブシンキングが集まってきて、全体を、明るいプラスのオーラで包んでくれます。


明るい、プラスのオーラは一体、どんな色をしているのでしょう?

ピンク?イエロー?フレッシュグリーン?


周りはきっと˚✧₊⁎キラキラ⁎⁺˳✧༚輝いて、ステキな貴方を優しく包んでくれているはず^_^


「まだ」と「もう」は、立派に意味のある(文法上は)副詞です。あしからず…


                                                          メロン ♡