mbaachanのブログ

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♫ 今日は何の日 ♫ (9月2日は宝くじの日)

「今日は何の日」9月2日は「宝くじの日」


「く(9)じ(2)」の語呂に因んで、当時の第一勧業銀行(現:みずほ銀行)が記念日に制定。


当選しても引き換えられず、時効となってしまう宝くじが多く、時効防止のPRのために制定されたそうです。


ちなみに…

なるべく近いところで調べてみました。

平成29年度の時効当せん金は149億円。

時効金の8割は100円、200円、300円の少額当せんですが、残りの2割の中には何と…


4億円以上の当せん金が3本

1億円以上の当せん金が16本含まれていました。

もったいないですね〜

知らないで済めばそれで良いけれど、時効後に高額当せんに気付いたりしたら、大変なことです。


宝くじ1等に当たる確率は、1千万分の1。

これは、

●落雷に当たる確率と同じ

●東京ドーム2個と1/4の広さに宝くじを敷き詰めて、その中の1枚

●100キロの米の中から、たった1粒を探し出すのと同じ

●北海道の上空から地面に向けて1円玉を落とし、それが頭に当たる確率


等々…

例え話で色々と言われていますが、天文学的と言えるほどの確率らしい事が分かります。


では…

高額当選者に共通する特徴を調べてみました。

●購入枚数は最低30枚

●同じ売り場で買い続ける

●何か、良いことがあった時に買う

●当たる夢を見た時に買う

●購入したら机の引き出しに入れ保管する

●黄色い封筒、布などに入れ保管する

そして、高額当せん者の約4割が、60代以上だそうです。


宝くじに当たったら…

1万円以下なら、全国の宝くじ売り場か、みずほ銀行の窓口で換金出来ます。

1万円を超え、5万円までは、銀行の窓口か「5万円マーク」が表示されている「宝くじ売り場」で換金出来ます。

50万円の当せん金を換金する場合は、運転免許証や健康保険証などの、身分を証明するものが必要です。

100万円超えの時は、それにプラスして印鑑が必要です。


当日換金出来るのは100万円までで、それ以上は、後日現金引き渡し、または振込になります。


1000万円以上の高額当せん者には、当せん金以外に「[その日]から読む本。突然の幸福に戸惑わないために」という冊子が渡されます。


「慌てるな」「興奮するな」「神経質になるな」といった内容で、とにかく「落ち着け」

というメッセージと、具体的なお金の使い道等が書かれているようです。


因みに、知っている人も多いかと思いますが、宝くじの当せん金に税金はかかりません。

ただし、不用意に身内や、友人、知人等に分け与えた場合、相続税がかかることがあるそうです。


宝くじはまず当たらない、とは、誰もが思っていることですが…

買わなければ当たらないのも事実…


30枚買って…

約1万円で見れる大きな夢、と思えば、それなりの楽しみもありそうです。


連番で購入するより、バラで購入する方が、1億5千万円以上が当たる確率が、2.5倍になるそうですよ。

ご参考まで^_^


                             ♫ シャーベットメロン ♫