mbaachanのブログ

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♫ 今日は何の日 ♫ (8月14日は裸足の日)

「今日は何の日」8月14日は「裸足の日」


「は(8)だ(1)し(4)」の語呂に因んで、日本スポーツ&ボディマイスター協会が記念日に制定。


裸足で生活したり、ジョギングをする事で、人間本来の感覚を取り戻す事が出来ます。

また、裸足になる事は、

◯足裏の皮膚呼吸が活発になる。

◯新陳代謝を促進する。

などの効果があり、健康にも良いです。


と、記念日を機に「裸足が体に良い事」をアピールしています。


因みに…

日本スポーツ&ボディマイスター協会って、何だろう…と思って調べてみました。


この協会の主旨

理論と実践の両立を理念に「裸足ランニング」などの健康的スポーツの研究や、職業的指導者育成、学生の長期インターシップ研修。

「からだソムリエ」「裸足教育指導士」といった、資格授与などを行なっている。

また「スラックライン」(細いラインの上で、バランスをとるスポーツ)や「砂漠マラソン完走CLUB」など、日本初の個性的な講座も開講中

という団体のようです。


そして…

裸足に関しては、

2010年1月イギリスの科学雑誌「Nature」に、こんな記事が掲載されています。


「走るには素足がいいか、靴を履くべきか?」


200人の人に、実際に走ってもらって実験した結果…

靴を履くと「踵から着地する」傾向が見られ、裸足走行では「親指付け根の母指球」または「足裏全体で着地」の傾向が見られた。

結果、着地時の身体への衝撃度は、裸足時が全体重の0.5〜0.7倍。靴着用時は1.5〜2倍の力が加わる事が分かった。


クッション性の高い靴に慣れた現代人は、足の筋肉や機能が退化している。

加えて、硬い路面でのランニングで踵着地を繰り返すと、筋肉も神経も弱って、その結果、足底筋膜炎やアキレス腱を痛めたりする…


という内容です。


東京五輪ラソンで優勝したアベベ選手、年配の方なら覚えていると思いますが…

東京の前のローマ大会では確か、裸足で走って優勝。

「裸足の英雄」と言われたそうですが…

42.195キロを裸足で走るというのは、普段から裸足の生活をしてないと絶対無理。


きっと、裸足の生活に慣れているからこその素晴らしい成績でもあったのでしょう。


但し、東京オリンピックの時は確か、靴を履いていましたよね〜

それとも、足袋みたいなものだったのでしょうかね〜

これもまた、調べてみないと、ですね^_^


そういえば…

車の運転を裸足でする人も、結構いるようですよ〜


車の運転って、裸足でもいいの?

って思ったら「運転操作に支障を及ぼすおそれのある履物を履いて運転しないこと」と言う事で、裸足に関しては問題ないようで…

ヒールやサンダルなどは取締りの対象になる事があるようです。


まぁ、世界広しと言えども「車を裸足で運転」という選択肢を持つ国民は、日本人くらいかな〜と…

靴文化の国が圧倒的に多いですから、当然のことですが…


裸足が健康に良いらしい事は分かりましたが…

裸足で外を歩くと痛いですよね〜絶対に。足裏が…

足つぼマッサージ以上に…


私は、誰に何と言われようと「靴派」です^_^


裸足になってみたい方は、どうぞ、試してみてください^_^


でも、夏の暑い時期は、足裏を火傷するかもしれませんから、気をつけて。


念のため。悪しからず…^_^


                                ♫ シャーベットメロン ♫