mbaachanのブログ

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♫ 今日は何の日 ♫ (8月8日はそろばんの日)

「今日は何の日」8月8日は「そろばんの日」


そろばんを弾くとき「パチ(8)パチ(8)」という、音から来る語呂合わせで、全国珠算教室連盟が、昭和43年(1968年)に制定。

50年も前の話になります。


毎年8月8日には「全国珠算選手権大会」というイベントが開催されているそうです。


因みに今年は

今日(8月8日)午前9時〜

国立京都国際会館」で行われる事になっています。

きっと、素晴らしいチャンピオンが誕生する事でしょう^_^


そろばんって、あの小さな四角い枠の中で、複雑な計算をこなす、すごい優れものの器具だと思いますが…


実は紀元前2500年頃のメソポタミアで、狩りをする生活の中「砂そろばん」(砂に書いて計算する)で、既にその原形が出来ていた模様…

日本に定着したのは「室町時代」と言われています。


江戸時代には、そろばんで計算をする時、読み手と計算する人のペアで行われていたそうです。


その際、読み手の人が言う

「願いましては」は、

「これから計算をお願いします」の意味

「ご破算で願いましては」は

「これまでの計算は終わりました。そろばんを初期状態に戻して、新しい計算をお願いします」との意味。

現在に伝わる、そろばん独特の言い回しです。


スマホからでも、計算が簡単に出来る、便利な時代になりましたが…

最近になって、改めて「そろばんの良さ」が認められ、そろばん教室に通う子どもが増えているようです。


以下、そろばんの効用をご紹介しましょう。


◯ 集中力が身につく

「指先は外に出た脳」と言われ、そろばんを弾く事で、脳に良い効果があると言われています。


◯ イメージやひらめきの力が養える

暗算をする時には、右脳が使われるという研究発表があります。

イメージやひらめきは、右脳から発生するため、そろばんをする事がプラスになると言われています。


◯ 記憶力が身につく

珠算式の暗算は右脳を使用。

答えを導き出す時のパターンを長期記憶する事が出来、それが、記憶力を身につける、大きな力になります。


最近では、大人になってからそろばんを始める人も多いとか…


時代は「令和」になりましたが…

古き良きものは健在です。


今日は、改めて「そろばんの優れた点」を見直してみてはいかがでしょう?  ^_^


                               ♫ シャーベットメロン ♫