mbaachanのブログ

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♫ 今日は何の日 ♫ ( 8月7日はバナナの日 )

「今日は何の日」8月7日は「バナナの日


「バ(8)ナナ(7)」の語呂に因んで、日本バナナ輸入組合が記念日に制定。


なお、同じ語呂合わせでこの日は「花の日」「鼻の日」「花やしきの日」でもあります。


バナナといえば…

私が子どもの頃には高級フルーツでした。

風邪を引いた時か、遠足の日にしか食べれない、憧れの果物でしたが…

今では、値段も安くて、いつでもふんだんに食べれる、最も庶民的な果物になりました。


バナナはカロリーが高いからね〜と、避ける人もいるかも知れませんが…

実際に、バナナ1本は、食パン1枚と同じくらいのカロリーがある訳ですが…

実は、栄養豊富でまた、色々な効能が期待出来る、優れた食べ物でもあるのです。


まず、バナナは、砂糖を加えなくても甘い、天然のスイーツ。色々なデザートに組み合わせて使う事が出来る利点が…


バナナの天然の糖分には、多くのビタミンとミネラルが含まれています。

また、食物繊維が豊富で、満腹感が続くのと、バナナの糖分の消化はゆっくり。

ダイエットに効果がありそうです。


カリウムが多いのもバナナの特徴。

カリウムは、

筋肉の収縮や、神経の働きを助ける。

栄養を細胞に運ぶ。

心臓の鼓動を一定に保ち、体内の塩分を調節する。

など、大事な働きをしてくれるミネラルです。


またバナナには、腸内の善玉菌を増やしてくれる、発酵性の食物繊維が入っています。

この食物繊維は、消化を助け、風邪の治りを早めてくれる力を持っています。

更に、減量にも効果あり、と言われています。


[アスリートにはぜひバナナを]

何とバナナには、運動の成績を高めてくれる、ユニークな化合物が含まれているそうです。運動前に食べると効果大です^_^

また、運動後の回復にも効果を発揮してくれるそうですから、アスリートの方は、バナナを常食する習慣をつけると良いかも知れません。


では、普通は捨ててしまう、バナナの皮は?


バナナの皮にも、驚くほどの効果効能があります。

以下、ご参考まで。


① 歯が白くなる

バナナの皮の内側には、カリウムマグネシウムマンガンなどのミネラルが豊富で、歯のエナメル質に作用して、白く輝かせてくれます。

バナナの皮の内側で歯を磨いたら、そのまま10分ほど置き、うがいといつも通りの歯磨きをしましょう。


② ニキビ対策

バナナの内側をニキビに優しく当て1〜2分。ニキビが沈静化されるそうです。

吹出物の炎症も落ち着きます。


③ 革製品の艶出しに

ドイツでは、靴磨きの常識だそうです。皮の内側の白い部分でゴシゴシした後、乾いた布でサッと一拭き。ピカピカになります。


④ かゆみ止め

バナナの皮に含まれる油分には、痒みを抑える効果があります。

虫に刺されたりした部分を、皮の内側でこすると、痒みが和らぎます。

細菌や真菌の増殖を抑制するため、皮膚の痒みや水虫を効果的に治療出来るのです。


⑤ 肥料になる

カリウムとリンを多く含むバナナの皮を土に混ぜると肥料になります。

植物の成長に必要な酵素も豊富に含んでいるので、園芸肥料に最適です。


⑥ トゲ抜き

皮に含まれる酵素の力で、トゲを抜けやすくします。

皮を患部に塗り、絆創膏を貼って10〜15分放置します。

酵素の力が

皮膚の中に入ってしまったトゲを浮かせ、皮膚表面に出してくれます。


他にも「お肌の保湿」「すり傷の痛み止め」「お肉を柔らかくする」等々…

たくさんの効果効用が期待出来るバナナの皮…


ツルッと滑って、お笑いのコントネタくらいにしかならないと思っていましたが…

正に、目からウロコのお役立ち情報…

びっくりです。


因みに私は、毎朝バナナを食べているのですが…

今日から皮も大事にしたいと思います。

まずは、靴磨きでもしましょうかね^_^


                          ♫ シャーベットメロン ♫