mbaachanのブログ

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♫ 今日は何の日 ♫ (8月6日はハムの日)

「今日は何の日」8月6日は「ハムの日」


「8(ハ)6(ム)」の語呂合わせで、日本ハム・ソーセージ工業組合が記念日に制定。


暑い夏に、加熱しなくても美味しく頂ける「ハム」

8月6日はぜひ食卓にハムを…

とのメッセージも込められているそうです^_^


因みに「生ハムの日」というのもあって、こちらは11月11日だそうです。

スペインでは、11月11日の収穫祭に、生ハムを作る習慣があるため、この日を記念日にしようと、日本生ハム協会が制定したそうです。


では「ハム」と「生ハム」の違いは何でしょう。


「ハム」は、もともと、豚のモモ肉を使った加工食品。

豚のモモ肉は英語で「ハム」

でも現在では、モモ肉に限らず、肉を塩漬けして成型し、燻製と加熱を行ったものを、総じて「ハム」と呼んでいます。


では「生ハム」は?

生ハムは生肉と思っている人もいるようですが…

肉を塩漬けにし、調味料をプラスして、乾燥と熟成をしたものが生ハムです。

生の肉そのままではなく、加工をしているのですが、加熱をしていないため「生ハム」と呼ばれるようになったと思われます。


それでは…

「美味しいハム」の見分け方は?


ハムを選ぶ時の大きな判断材料になるのはまず、その形と色合い…

ピンクに近い赤色のハムは、モモ肉から作られる「ボンレスハム

赤身の部分が多く、あっさりとした風味と味わいが特徴です。


よりピンクに近いハムは「ロースハム」

ボンレスハムより、脂肪が多いのが特徴。

食感が柔らかく、どんな料理ともよく合います。


が実は…

色合いや形から、本当の美味しさを知ることは出来ません。


何故ならハムの外見は、着色料や、成型加工で、簡単に変えてしまうことが出来るからです。


美味しいハムを選ぶにはまず、原材料と加工方法を確認しましょう。

原材料に、きちんと良い肉を使っていること。

そして、出来るだけ添加物を使用してないものを選びましょう。

添加物がなければ、良質な肉の風味を、そのまま味合うことが出来るからです。


昔、私が子どもの頃に食べていたハムは、素朴で美味しかったな〜

と懐かしく思い出します。

添加物もほぼ無かっただろうし、作り方自体も素朴だったのだろう、と想像が出来ます。


最近スーパーで安売りされているハムは、値段が安い分、水分が多くて、本物のハムとは、程遠いものになっていますね。


少々値は張るかも知れませんが、ぜひ「美味しいハム」を見きわめて、本物を味わって頂きたいと思います。


本物(?)のハムは、豚肉、塩、砂糖、香辛料だけあれば作れます。

ですから、出来るだけ、添加物の少ない物を選んでみるのがポイントです^_^


特に、小さいお子さんのいる方には「本物志向」をお勧めしたいと思います。

たくさんの可能性を秘めた子どもたちには「本物」が、何よりも大事です。

お忘れなく^_^


                               ♫ シャーベットメロン ♫