mbaachanのブログ

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(豆より小さい)コメ知識「たまご 色々」

毎日のように食卓に上るたまご…


値段が安く、使い易くて、栄養価も高くて。


物価の優等生と言われますが、物価だけでなく、全ての優等生でもあるようです^_^


たまごを買うときの、ちょっとした目安になる事を、幾つかお知らせしましょう。


まず、サイズですが…

SS、S、MS、M、L、LLの6段階あるそうです。

一般的に、サイズが大きくなるほど、値段も高くなる訳ですが、ではこのサイズの違いはどこから来るのでしょう。


それはズバリ、鶏の年齢。

若い鶏が産むたまごはサイズが小さく、歳をとるに従って、たまごのサイズは大きくなります。


が、大きさの違いは白身の量だけで、大きいたまごでも、小さいたまごでも、黄身のサイズは変わらないそうです。


そういえば…

関越自動車道三芳パーキングエリア」では「若い鶏が産んだたまご」と名付け、小ぶりのたまごが売られています。

サイズ的に、卵かけご飯にぴったりだし、若い鶏のエネルギーも頂ける気がして、私は通りかかると必ず買うようにしています^_^


また、たまごには、赤玉と白玉があって、どちらが良いの?…と買う時に迷ったりしますが、栄養価に差はなく、産む鶏が、赤鶏か白い鶏かの違いだけだそうです。

但し、赤鶏の方が、白い鶏より産む数が少ないため、赤玉は、値段が割高になるようです。


そして、たまごといえば…

「玉子」と「卵」の違いは何?と不思議に思う人もいるでしょう。


調べてみたら…

生物学的な意味でのたまご=卵

食材としてのたまご=玉子

と、定められているようです。


「生物学的な意味での卵」とは、子孫を残すために孵化して育つ事を前提としたもの。

それに対して「玉子」は、食用を目的としたたまごを指します。


が、一般的には、

◯ 生の状態のものを「卵」

◯ 調理されたものを「玉子」

と使い分けられているようです。


「生卵」「卵かけご飯」

「玉子焼き」「ゆで玉子」など…


が、明確な基準がある訳ではないので、例外もあるようです。あしからず…


最後に、ちょっと役立つ(かもしれない)面白い話…


たまご1個の重さは約50g

これ「目ばかり」の基準です。


例えば、たまごと同じくらいのサイズのジャガイモは「大体50g」です。

大根や人参を切る時、たまごの大きさを意識すると50g、100gの目測が簡単に出来、便利です^_^


ついでに言うと「手ばかり」

刻んだ野菜、片手に山盛りが100g。キャベツにすると、大体2枚の量です。

当然の事ながら、両手に山盛りで200gです。


ご参考まで。


                                          ☆  メロンパン  ☆