mbaachanのブログ

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(豆より小さい)コメ知識「パスタを茹でる時の塩は多めに」

ヒデとロザンナ」覚えていますか?

カップルの歌手ですが、お若い方は知らないでしょうね〜


ご主人のヒデは早くに亡くなりましたが、生前ロザンナの作るスパゲティは世界一だ」と言っていたそうです。


そのロザンナが、以前テレビで言ってました。スパゲティを美味しく茹でるコツは、塩をたくさん入れる事だと。


「たくさん」では分かりにくいですね。

基本的に、目安になる量を調べてみました。

水1.5ℓ(1人分のパスタを茹でる量)に対して1%=大さじ1杯(15g)です。


パスタは、茹で汁の塩分を吸収する事で、ハリとコシが出てきます。

また、塩分には、表面のベトつきを抑え、ソースを和えた時の食感を良くしてくれる力もあるのです。

塩をしっかり入れることで、料理の出来上がりに大きな差が出ることを、心に留めておきましょう^_^


そういえば…

パスタといえば、色々な種類がありますね〜

一説には、500種類もあるとか…


メジャーなものを、お知らせしておきましょう。


まずは、何と言っても「スパゲティ」

直径が1.4mm〜1.9mmの長い麺。

イタリアでは、1.9mmのものが多く使われているようですが、私は個人的に、1.4mmの細麺が好きです^_^


太めの麺は、しっかりした味のソースに良く馴染み、細めの麺は、軽い味のもの、また、冷製のスパゲティとかに合うようです。

日本では、1.6mmのものが好まれている模様…選ぶ時の参考にしてください。


1.0mmくらいの細麺はカッペリーニ(髪の毛のように細いという意味らしいです)と言われ、冷製パスタに、よく使われています。


スパゲティを潰したような形で、断面が楕円形になっている麺を、リングイネ(舌という意味)と言います。

スパゲティとはまた違った食感が楽しめます。

味のしっかりした、ペスカトーレなどと合うようです。

因みに、ペスカトーレは、漁師の料理。魚介をトマトソースとニンニクで味付けしたものです。


ショートパスタの代表はペンネ

ペンネと言えば、アラビアータですね〜

ペン先のような尖った形が特徴。

マカロニよりソースが中に入りやすいので、味の染み込みが良いようです。


リガトーニは、太い、筋入りの筒状ショートパスタです。麺が太いので、濃い味のソースとよく合います。


フェットチーネは、きしめんのような平打ち麺のパスタです。

フェットチーネの、ちょっと細めのバージョンがタリアテッレと(私は)思っていたのですが、実は、地域により呼び名が違うだけで、フェットチーネもタリアテッレも同じもの、と聞きました。

濃厚なソース、中でも、クリームソースとの相性が良いようです。


他にも色々とありますが、以上、代表的なものを書かせて頂きました。


用途により、使い分ける参考にしてください。


そういえば…

低インシュリンダイエットには、トマト味のスパゲティが効果的とか…

興味のある方はぜひ、お試しを…^_^


                                     ☆  メロンパン  ☆