mbaachanのブログ

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(豆より小さい)コメ知識「おいしい魚の見分け方」

スーパーで、おいしい魚を選ぶとき、どこを見ますか?


まず、ほとんどの人が「目」で見分けますよね。

目が透き通ってきれい。黒目と白目がはっきりしている等…

逆に、鮮度の落ちた魚の目は、ドローンとして、白目が濁っていたり、落ち窪んでいたり…


もう1つのポイントは「お腹」

ピンとして、ふっくらハリのあるものは、鮮度の良い証拠。

鮮度の落ちたものは、身が痩せてハリがないので、こちらもすぐ分かります。


新鮮な魚を美味しく焼いて、家族に喜んでもらいましょう^_^


そういえば、魚といえばサンマ…

サンマは、秋の味覚の代表ですが、最近、潮の流れの影響で、サンマ漁の時期が早まっているそうです。

今年は、7月くらいから、大ぶりの美味しいものが手に入るらしいです。

オメガ3も豊富な青魚。旬の安い時期に、思い切り食べたいですね。


日本人は、世界一味覚が繊細な国民、と言われていますが…

実はサンマと深い関係があるそうですよ^_^


昔は、おじいちゃんやおばあちゃんが、七輪でサンマをまるごと焼いて、孫に、内臓まで食べさせたものです。


魚の内臓は苦いけど、味合うとオツで美味しいもの。

これを日本人は、子どもの時から食しているわけです。


そのおかげ?か、世界中で苦味を美味しいと感じられるのは、日本人だけだそうです。

そして、苦味というのは、その先に、かすかな甘みを抱えています。

この、かすかな甘みを感じられることが、日本人が持つ、繊細な味覚のルーツ。


外国のスイーツ、ものすごく甘いものが多いですよね〜

これは、外人の舌が大雑把で、ほんのり甘さを感じることが出来ないから。


私たち日本人は昔から、魚の内臓を食べてきたおかげで、苦味の先にある、微かな甘みを感じる事が出来る、繊細な舌を持っています。


日本食が、最近世界中でもてはやされているのは、完成した、高度な美味しさがそこにあるからなのでしょうね、きっと。


味覚のうんちくを、あれこれと書きましたが、新鮮な旬の魚の塩焼きを、大根おろしと醤油で食べる…

素朴だけど、これに勝るご馳走はありませんね〜

新鮮な魚を、大いにいただきましょう^_^

こころして…


                                     ☆ メロンパン ☆