mbaachanのブログ

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☆* 週刊Mばーちゃん *☆ 21号

驚きましたね〜

誰でも知ってる常識と思っていた事が…


またまたテレビネタですが…

長年日本に住んでいる、という外人さんからの質問。


祝儀袋の水引き、蝶結びのものと、結び切りのものとあるけど、どのように使い分ければ良いの?


スタジオには、ゲストのタレントさんが10人くらい…


「誕生祝い」「七五三」「成人式」「結婚式」…

夫々、どの祝儀袋を使うのが正しいのでしょう、との司会からの問題に、色々と意見を言い、答えていましたが…

けっこう知らないんだな〜

とびっくりしました。


祝儀袋、蝶結びのものは(蝶結びはほどく事が出来るので)何度あっても良いお祝いに。

結び切りのものは(ほどけないので)一度きりのお祝いに、と使い分けるのが正解。


よって「誕生祝い」「七五三」は蝶結び。

「成人式」「結婚式」は結び切りになります。


ついでに言うと(テレビでは触れていませんでしたが)


祝儀袋の折り返し部分…

お祝いの場合は、まず上から下に折り返し、次に、それをかぶせるように、下から上に折り返します。

これは、嬉しいことをこぼさない、という意味。

逆に、不祝儀袋の場合は、まず下から上に折り返し、その外側に上から下の折り返しが来るように。

これは、悲しいことは、上から下へこぼして流してしまいましょう…という意味があると言われています。


ちょっとした事だけど、大事な常識。

気をつけたいですね〜


という訳で(?)…

こんな私でも、少しはお役に立てば…と、

別便で「(豆より小さい)コメ知識」始めることにしました。


お時間のある方、興味のある方は、そちらの方も読んでみてください。


☆ Mばーちゃんより ☆