mbaachanのブログ

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☆* 週刊Mばーちゃん *☆ 16号

前の号にも書きましたが、今年初めに倒れて、入院生活をしていた私…


退院はしましたが、未だに闘病中で、今は、外に出ることも出来ず、ベッドの中で本を読んだり、テレビを見たりの生活を強いられて(?)います。


去年末まで、何十年間も、ほとんど休みなく働いてきたのが嘘のよう。

誰に遠慮することもなく、たっぷり出来た時間をゆっくり過ごす毎日…


昼間、テレビを見ていると、ワイドショーやニュース番組の中で、食べ物屋さんの話題が度々出てきます。

行列の出来る店、思いがけないメニューのある店…etc.etc.…


でもちょっと…

最近の料理、凝り過ぎてるんじゃないかな〜


下味を付けた肉を調理して、あれをのせてこれをのせて、ソースをたっぷりかけて、更にチーズもたっぷりのせて…


「美味しい〜」というレポーター。

全部食べても「美味しい」って言えるのかな〜

途中でしつこくて、イヤになっちゃうのでは?

それとも、最近の人の味覚は、これでOK?


そんな中、先日のニュース番組の中で見た、ラーメン屋さん特集。

高校生の男の子が、丁寧に出汁をとって、師匠のオーナーが、 その出汁に合う麺を作って。

出来上がったラーメンは、麺とスープに、何と三つ葉がのっているだけ。

「シンプルに麺とスープを味わってもらいたいから」と。

そしてこの店は、行列が出来ています。


すごいな〜

本物だな〜と思いましたね〜


日本人が昔から持っている、マイナスの美学を感じる一幕。

お見事でした…


自称、食の研究家の私。

今は、身近なテレビからの情報が中心になりますが、また、感じたことを、色々と、取り上げ見たいと思っています。


ではまた、来週金曜日にお会いしましょう。


今週もまた、最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。


☆ Mばーちゃんより ☆